プリンタのインクが高い理由は何?「エコッテ」だと安い?

写真や年賀状を大量に印刷する場合、
やっぱりインクのコストが気になりますよね。

純正品は、とにかく高い!

しかし、お得なインクがあるんです!
意外と知られていない『詰め替えインク』

エコッテの詰め替えインクは、
純正インクを使い続けるよりも

『最大80%もオトク!!』なんですよ。




純正品のインクカートリッジは品質はよいが、価格が高い!
キャノンのオンラインショップで価格を見てみると、BCI-371+370 6色マルチパック[標準容量]は、5,713円(税込)、
BCI-371XL+370XL 6色マルチパック[大容量タイプ]は、7,992円(税込)になっています。(2017年12月5日時点)

インクが切れるたびに、大容量タイプを購入すると、3回でプリンター本体よりも高くなってしまいます。



互換インクは価格も品質もピンからキリまで!
次に、プリンタのインクでよく知られているのが、互換インクカートリッジです。

互換インクカートリッジって、どうなの~?

純正品と汎用性のあるカートリッジで、純正メーカー以外のメーカーが製造している商品です。
純正品よりも安い代わりにインクの品質はやや劣りますが、普段使いには十分です。

以前、安いインクカートリッジを使ったことがありましたが、
少し使って2ヶ月程ほっといたら、ノズルツマッテマシタ・・・。

あまりにも安い商品は要注意です。



詰め替えインクは安くて、トラブルも少ない!
最後に、意外と知られていない、詰め替えインクです。
純正品のインクカートリッジにインクを補充して使用する商品です。
中身のインクを購入して、外身の容器は買いなおす必要がないため、価格も安く済みます。
さらに、互換インクとは違い、すでに使用している純正品のインクカートリッジにインクを補充するので、
プリンターとの間でトラブルが起きにくいのもとても大きなメリットです。
認識不良やセットできないといった問題も全くと言っていいほどありません。

純正品のインクカートリッジには、インクを吸収、供給するために二層のスポンジが入っていて、徐々に劣化が進むため、無限に詰め替えることは

できませんが、BCI-371+370シリーズのカートリッジでは、10回以上詰め替えることができるので、とてもお得です。


1mlあたりのコスト1/5!!
純正品と詰め替えインクのインク容量をもとに、1mlあたりのコストを算出しました。
純正品も通常よりも大容量タイプの方がお得になっていますが、詰め替えインクはさらに安くてお得です。

INK.jpg


■対応機種
PIXUS MG7730F(MG7700 series) / PIXUS MG7730(MG7700 series) / PIXUS MG6930(MG6900 series)


万が一、詰め替え作業に失敗しても、1年間の返金保障つきです。





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